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お薬一家
- ジャンル : 映画
- スレッドテーマ : それでも ボクは やってない
週末は夫婦揃って体調を崩しました。旦那はのどと発熱。わたしは腹痛と頭痛に悩まされ数種類の風邪薬と整腸剤が机の上にとっちらかっています。健康は第一であるとつくづく感じる週末でした。
そんなさなかのくせに、近所の映画館へ「それでもボクはやってない」を見に行く。周防監督が4年かけて取材してつくったというので楽しみにして。
シコふんじゃったとかShall we ダンス?みたいに、ちょっとコメディの要素もあるもんだと思っていたが、まじめな刑事裁判ものでした。痴漢というありがちな犯罪が題材となり、日本の裁判の問題や裁判官の立場、自分の無罪を主張し続けることの難しさや関わる人間の苦悩とか、いろんな視点から見ることができる鑑賞しごたえのある映画。痴漢容疑をかけられるちょっとヌけた主人公や、被害者側の設定とかが、なんか本当にリアルです。
痴漢犯罪って日常茶飯事的に起こってることだから、この映画みたいに間違えられて連行される人も結構いるのかもしれない。そうなるとやってもない事実をやったことと認めて示談という選択をしてる人もいるわけなのか。それはあまりに納得いかないかも。
そんな人たちのためにも、こういうことをよくあることだと軽視するのはいけないのだなぁ。ちっちゃいことでもめんどくさがって見逃したり、見過ごしたり、人の事に無関心とかも、考え改めた方がいいのかもしれません。とか、集中してあっというまの2時間強。
う〜ん、でも、DVDでも楽しめるかな。。
そんなさなかのくせに、近所の映画館へ「それでもボクはやってない」を見に行く。周防監督が4年かけて取材してつくったというので楽しみにして。
シコふんじゃったとかShall we ダンス?みたいに、ちょっとコメディの要素もあるもんだと思っていたが、まじめな刑事裁判ものでした。痴漢というありがちな犯罪が題材となり、日本の裁判の問題や裁判官の立場、自分の無罪を主張し続けることの難しさや関わる人間の苦悩とか、いろんな視点から見ることができる鑑賞しごたえのある映画。痴漢容疑をかけられるちょっとヌけた主人公や、被害者側の設定とかが、なんか本当にリアルです。
痴漢犯罪って日常茶飯事的に起こってることだから、この映画みたいに間違えられて連行される人も結構いるのかもしれない。そうなるとやってもない事実をやったことと認めて示談という選択をしてる人もいるわけなのか。それはあまりに納得いかないかも。
そんな人たちのためにも、こういうことをよくあることだと軽視するのはいけないのだなぁ。ちっちゃいことでもめんどくさがって見逃したり、見過ごしたり、人の事に無関心とかも、考え改めた方がいいのかもしれません。とか、集中してあっというまの2時間強。
う〜ん、でも、DVDでも楽しめるかな。。




